笹川流れの岩石海岸を離れ、県道6号を通り再び7号に合流するまでの道は色んな意味で凄かったです。海を離れて直ぐに山で、進行方向を変えただけで恐ろしく景色が変わってびっくりしました。
■清流
大変細い道&曲がった道の続く場所でした。淵が深くなっていて水の流れも面白かったです。

さて、7号に合流して、滝を目指します。かろうじて舗装されているものの、車がすれ違えない狭い道の連続。そして、ついに舗装がなくなりました。この先は砂利道です。そして、[鈴ヶ滝まで3.2km]の看板がありました。覚悟を決めて歩くことにしました。荷物を少なくして歩きました。下の写真は砂利道を歩いた際に、脇にあった沢を撮影したものです。
■砂利道の脇の沢
ここに限らず、滝に着く前には沢山の沢がありました。規模によっては前に撮影した、白玉の滝より多きいものもあったりしました。

■鈴ヶ滝(大滝)
ここまで辿り着くのは大変でした。まず、なんと言っても3.2kmの砂利道。遊歩道と言う名の道なき道。(獣道)小滝を見てから、さらに下ったところに吊橋がありました。結構揺れてました。しかし、吊橋を渡り終えると遊歩道がさらに獣道に・・・。獣道を進むと、いつの間にか道がなくなっていたので途中で諦め、違うルートへ移動。別ルートを進むと、また道が無くなっていた。そこは遊歩道という名の沢だった・・・。(汗)そして、さらに進むとやっと大滝が見えたのでした。確かに凄い迫力で近くまで(降りるのも足場が悪くて大変だったのですが)降りると、マイナスイオンというよりは、凄い水しぶきでした。まるで、霧雨でも降っているかのようでした。しかし、問題は帰りでした。行きは3.2km歩いて進んだ砂利道ももう帰る気力がありません。最終手段はヒッチハイクですよ。

帰りの道を少し歩いて、下ったときに車が通りかかりまして、声をかけて下さったので・・ご好意に甘えて乗せていただきました。このページは見ていないと思いますが、大変感謝しています。いつも公開する写真とはサイズ(向き)が違うのですが、この写真の方が滝は綺麗かな・・と思いあと2枚ほど公開しますね。
▼鈴ヶ滝(小滝)

▼鈴ヶ滝(大滝)
